【藍染とは】

藍染めのための染料はタデ藍を発酵させて作る。藍玉を用いることが多い。藍染めは名前のとおり藍色の染色を行うことができ、色が褪せにくいという優れた特徴を持つ。日本において江戸時代には多くの藍染めが行われた。かつては阿波藩における生産が盛んであり、現在でも徳島県の藍染めは全国的に有名である。

なお、上記は現在主流となっている藍染めのことであって、歴史的にみれば、タデ藍以外の藍科植物の使用や発酵=藍玉(スクモ)以外の手法による藍染めが存在する(アイ (植物)の項参照)。特に万葉集に登場する「藍摺りの衣」や、大嘗祭に用いられる小忌衣(おみごろも)の、応仁の乱以前の染色方法や色相については意見が分かれる 。タデ藍が遣唐使によって渡来した植物と考えられているためで、それ以前の藍染めは日本原産の山藍によると推測され、上記の2例は山藍染めと見られている。*ウィキペディアより



本藍染 素材:綿 本藍染 素材:もめん 本藍染(むら雲染) 素材:麻・レーヨン


*逸品の商品です。詳しくは、お問い合わせください。サイズは、縦130cm~170cm、横44cm~46cmと素材とデザインにより異なります。








1956年 徳島県生まれ

テキスタイルデザイナー、中学美術教員を経て作家活動。

1998年より日展出品(入選8回)

日本新工芸会 会員

 










 

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